値段以外も要チェック

中古トラックを売買するうえで、
最も重要なのはいかに高く売るか、買い取ってもらうか、安く手に入れるかという点です。

 

新品を買わずに中古を利用しようというのですから、
もちろん値段は外せない条件です。

 

しかし、値段ばかりに捉われていると
思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあります。

 

それは、安全性の軽視です。

 

車を運転するときに何よりも気を付けなければいけないのが、
安全にドライブできるかという点だということは皆さんもおわかりでしょう。

 

ただし、安さという餌に釣られてしまうと、
車の安全性を判断せずに購入してしまう危険があります。

 

また、購入額は安かったけれど、
バッテリーやタイヤなどに不具合があっては、
修理の費用がかさんで結局高くついてしまいます。
こうした点も中古トラックを購入するときに見過ごせない点ですよね。

 

また、中古トラック販売店では、バッテリーなどの部品も購入出来ます。
こうした中古品を選ぶうえで気を付けるポイントについても確認しておきたいところです。

 

一方で、中古トラックを売りに出すとき、
お手入れの方法や販売店の選び方に気を遣っているという人も多いことでしょう。

 

もちろん、お手入れが行き届いていないトラックの買取価格は低くなりますし、
販売店選びも重要です。

 

そうした不可欠な要素以外にも、出張買取サービスや、
改造したトラックの買取方法など、特殊なケースについて知っておくと、
いざというときに役立ちます。

 

そこで今回は、中古トラックを売買するうえで
知っておくとお得な情報についてご紹介します。
 

中古バッテリーを買う際の注意点

中古トラック販売業者の中には、
トラックの部品も取り扱っているお店が存在します。

 

中古トラックを購入する最大の目的は、
なるべく安い値段でトラックを手に入れたいからという人が多いことでしょう。

 

値段が安くても、掘り出し物といっても良いような
高品質のトラックに巡り合うこともあります。
バッテリーのような部品に関しても、中古品は馬鹿に出来ないのです。

 

普段あまりバッテリーを購入することが無いという方も、
いざというときに備えて中古のバッテリーを準備しておくことをおすすめします。
 
バッテリーの購入で気を付けていただきたいのが、端子のサイズです。
端子のサイズを間違ってしまうと、
トラックに搭載するとき手間がかかるため注意しましょう。

 

トラックに使用されているバッテリーは、
テーパ式太端子というものが使われています。
乗用車や軽自動車に装備されているのは、テーパ式細端子です。

 

両者の違いを見分ける方法は2つあります。

 

1つは、それぞれの端子における付け根の太さです。
テーパ式太端子は、端子の付け根の直径が15mm以上です。
反対に、細端子の方は付け根が15mmより小さくなっています。

 

もう1つの見分け方はバッテリーそのもののサイズです。
バッテリーのサイズを表したときに表示される数字とアルファベットの中で、
2番目のものに注目しましょう。
2番目に書かれているのが、Bだったら細端子、いわゆる乗用車用のバッテリーです。
C~Hのアルファベットが記載されているのであれば、
トラック用のバッテリーということになります。

 

中古のバッテリーを購入する際には、
端子とバッテリーの大きさに注目して適切なものを選択しましょう。

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